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環境学習の支援

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学校で環境学習を実施する際の参考情報です。No9からはWeb版となっています。ダウンロードしてご活用ください。

川口市内で環境に関する知識や活動経験のある方、環境に配慮した事業を展開している事業者の方に、市内の小・中・高等学校にて環境教育の講師を務めていただき、子どもたちに身近な地域での活動や日常生活での問題解決について講義してもらう制度です。(無料)

川口市や埼玉県の環境教育に関する制度・情報

この指針は、「環境の保全のための意欲の増進及び環境教育の推進に関する法律」及び「川口市環境基本条例」に基づき、川口市が平成21年3月に、家庭、地域、学校、事業者 民間団体、市それぞれの立場で進める環境学習(*)活動の基本的な方針を示したものです。

*この指針の中では、”環境学習”を、市民一人ひとりが主体的に環境について学び、自ら環境に配慮した行動を実践することと定義しています。

川口市教育委員会では、平成21年度より、児童生徒に食物の大切さ、勤労観・職業観の育成、農業に関する意識の高揚を図るために本事業を実施しています。目的は、学校を単位に、遊休農地や学校農園を活用して、児童生徒に複数の農作業体験の場を提供し、自然の恩恵を食に関わる人々の様々な活動への理解を深めることとしています。毎年10校がモデル校として指定されています。

埼玉県では、学校での環境教育や子どもたちが中心となって行う環境保全活動等を支援するため、環境に関する豊かな知識や経験を有する方に「埼玉県環境教育アシスタント」を委嘱し、学校等に派遣しています。(無料)
※現在、県内で108名の方が委嘱されています。

埼玉県では、地域における自主的な環境保全活動の促進を目的に、環境問題に関する専門的な知識や豊富な経験を有する方に「埼玉県環境アドバイザー」を委嘱し、住民団体等が主催する環境問題に関する研修会や講演会等に、講師として派遣しています。(無料)
※現在、県内で72名の方が委嘱されています。

埼玉県では、民間企業等が有する環境保全のノウハウや環境学習プログラムなどの提供を通して、学校における環境学習を支援するため、環境問題や環境教育に関心が高い企業等を「環境学習応援隊」として登録し、学校に派遣しています。(無料)

環境関連施設・場所の紹介

芝川第一調節池

学校の授業などで利用できる施設をご紹介します。

特別活動の委員会・クラブの取組み

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環境委員会など、特別活動の委員会における各学校の環境に関する取組みをご紹介します。

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「こどもエコクラブ」(Junior Eco-Club)に登録している学校をご紹介します。

「こどもエコクラブ」は、幼児(3歳)から高校生までなら誰でも参加できる環境活動のクラブです。子どもたちの環境保全活動や環境学習を支援することにより、子どもたちが人と環境の関わりについて幅広い理解を深め、自然を大切に思う心や、環境問題解決に自ら考え行動する力を育成し、地域の環境保全活動の環を広げることを目的としています。全国的な組織で、埼玉県では173クラブが活躍しています(平成25年2月1日現在)。

学校の環境活動に関するアンケート調査

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2014年4月、市内の小中学校を対象に、児童・生徒が中心となって活動している委員会活動・クラブ活動における取り組みに関するアンケート調査を実施しました。ダウンロードはこちらから→「報告書」「一覧表