ホームの中のエコな取組みの中の川口市立戸塚中学校

エコな取組み

川口市立戸塚中学校

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 本校の学区である戸塚地区は、明治22年当時「戸塚村」「西立野村」「長蔵新田」「久左衛門新田」「藤兵衛新田」がひとつに合併し「戸塚村」が生まれました。戸塚村は、昭和31年に大門村、野田村と合併し美園村となりましたが、昭和35年に美園村の一部が川口に編入されました。さらに昭和37年に戸塚は美園村を離れ、川口に合併しました。戸塚地区には、川口の東側を流れる綾瀬川があり豊かな草地が続き自然が残されています。
 また、東川口駅を中心に土地区画整理により碁盤目状の美しい街並みをつくっています。戸塚中学校では、このように豊かな自然、文化や歴史が培われた環境の中、生徒たちは明るく元気に学ぶことができています。
 特に本校では、生徒会活動のひとつとしてイエローリボン委員会が活動しています。地域を理解すると共に地域貢献を目指しています。定期的に学校周辺を含め欅通り地域の公園の清掃活動を行っています。また、生徒自ら進んでボランティア活動として朝早くゴミ拾いを行い、戸塚地区が少しでもきれいな街であるように努力しています。また、ペットボトルキャップ回収等、環境やエコに関わる実践を少しずつ取り組んでいます。



(校 長 松﨑 寛幸)

*「かわぐちエコ散歩」2016年10月号より

連絡先

住所
川口市戸塚鋏町3-1
電話
048-295-0776